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ヴォイスコラム

ビジネス・スピーチ・話し方


笑えるスピーチについて

 

笑えるスピーチについて

 

笑えるスピーチというと、どんなものがあるでしょうか。

例を挙げるならば、アメリカ大統領のスピーチ。
「3分に一回は笑いを取らなければならない」
という、ルールがあるようです(笑)

ブッシュ大統領なんかが、よくやってましたね。

そういうルールがあるのも、伝えたいことを、相手が聞きやすい状態で聞けるようにという配慮です。

スピーチ聞いてて笑えると、和みますし、緊張感がほぐれます。
笑い顔になると、聞いているほうは安心しますね。

優秀な人気講師は、必ずといっていいほど、独自のペースで笑いをとっています。
聞き手は、笑いたくてその講演を聴きにきているのではないかと思うほどに(笑)

それも、前述したように、相手に伝えたいことを、相手が聞きやすい状態にしてあげる配慮。
思いやりです。

笑いがあると、場が明るくなります。
心が華やかになります。

長者番付(今は廃止)で毎年一位を獲得していた斉藤一人氏曰く、

「人間はイカの仲間なんだよ。明るいところに集まる習性があるんだ。」

とのこと。

イカの仲間かどうかはわかりませんが、やはり、明るく楽しい人の周りにはいつも活気があるもんですね。

スピーチの中に、笑える話を取り入れていきたいものです。