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ヴォイスコラム

ビジネス・スピーチ・話し方


曲の覚え方

こんにちは!
声の芸術家です。

 

今日は日差しがとても暖かいですね♪

 

前回の忘年会・クリスマス対策ヴォイストレーニングということで、「曲の選び方」の話を書きました。

 

『忘年会・クリスマス対策!自分だけの十八番を作る、その1の巻』
http://ameblo.jp/voice-artist/entry-10379416525.html

 

さて、では、その曲を、どうやって自分ならではの十八番(おはこ)にするか?

 

 

 

既に十八番がある方は、
「そんなのカンタンだよ~」
と思われるかもしれません。

 

 

 

しかし、ほんっとうに、歌が苦手だと思っている人にとって、それはすごく難しいことだったりするわけです。

 

なるべくカンタンにお伝えしたいと思います!

 

 

 

選んだ曲を十八番にするためには、、、、

 

 

 

 

 

ずばり!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「曲を覚える」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはこれだけ。

 

「曲覚える?それができないから困ってるんでしょーー」

 

 

 

という声が聞こえてきます(笑)
おっしゃるとおりです

 

 

 

この辺の方法は、受験勉強なんかと似てますね。
人それぞれ、タイプによって得意な覚え方があります。

 

以前、『日本の首相、鳩山首相の演説に学ぶ声の出し方、その1の巻』
http://ameblo.jp/voice-artist/entry-10377625157.html

 

に書いた、NLP、神経言語プログラミングの項を参照!

 

 

 

ただし!
歌は、音声。

 

耳で聞いて、口に出すのがおすすめです。

 

 

 

それでは、曲の覚え方!

 

1、選んだ曲をipodなどの携帯音楽プレイヤーにダウンロードする。もしくは、CDプレイヤーやMDでもOK。
重要なのは、いつでもどこでも持ち運べる状態を作ること。

 

→これでつまづいている人、多いです。

 

2、用意したプレイヤーで、朝と夜、通勤中に聞き続ける。

 

→3日も続ければ、かなり覚えることができるはずです

 

3、聞きながら、口ずさむ。
電車の中の場合、口元をマスクなどで隠して、息だけでぼそぼそ口ずさむ。

 

→あまり大きな声で口ずさまないように。変な人だと思われます(笑)

 

4、メロディやリズムを覚えてきたら、その曲の歌詞をコピーしてプリントし、手帳にはさむ。
今度は、この歌詞を見ながら口ずさむ。

 

→視覚的にも覚えられます

 

 

 

この4つのプロセスで2週間も実践すれば、まずほとんどの人が曲を覚えることができるはずです!

 

ちなみに、オンチでこまってる方以外でも、この方法でどんどんレパートリーを増やしてくださいね♪

 

より、五感を通じて速く効果的に成果を出したい方は、個人レッスンがてっとり早いです。

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