voice colum

ヴォイスコラム

ビジネス・スピーチ・話し方


忘年会対策トレーニング

こんばんは!
声の芸術家です。

 

 

 

ぶるぶる・・・・

 

今日は寒いですね。

 

声の芸術家ブログを読んでくださっているあたなは、明日は祝日でお休みでしょうか・・・

 

眠るときは、暖かくしてお休みください♪

 

僕も、最近は寝巻きの浴衣を二枚重ね着、そして布団も羽毛布団を二枚重ねて寝てます。

 

寒くなってくると、いやーもうすぐ2009年も終わるという気配がしてきます。

 

年末といえば、忘年会!

 

そして、紳士淑女にとっては、かっこうのチャンス、クリスマスが訪れます。

 

忘年会といえば、居酒屋で騒いで、カラオケに流れ込む・・・

 

いやおうなく、歌わせられることってありますね(笑)
持ち歌がある人、歌うの得意な人にはラッキーですが、苦手な人には地獄的。。。

 

 

 

また、クリスマスに向けて、男女共に、自分の魅力をアピールする一つの方法として、
「歌」
がありますね♪

 

中国のある少数民族は、求愛をするときは必ず、両性が歌って意思を確かめ合うとのことです。

 

うむ、そして、世にあるJpopの曲の8割には「好き」「愛している」「あなたのため」という恋愛に関する言葉が使われているといいます。

 

 

 

恋せよ乙女、命短し。
という言葉もあります…

 

 

 

 

 

なんて、あおってもしょがないです(笑)
すいません。

 

今回は、忘年会とクリスマス対策!

 

「正直、ワタシ、歌とか苦手なのよね」

 

「実は、オンチなんで」

 

「歌は捨てた!」

 

という人のために。

 

「歌がうまい人はいいけれど、わたしはどうすればいいわけ!?」

 

これをおすすめします。
それは、、、、

 

 

 

 

 

「一曲だけでいいので、十八番(おはこ)を作りましょう」

 

 

 

 

 

です。
一曲だけでも、へぇーーっと思われるような曲を作ること、これです!

 

smapも言ってます。
「ナンバーワンよりも、オンリーワン」
と。

 

一曲だけ、自分らしい魅力が発揮できる曲を。

 

どうすれば、自分ならではの一曲ができるか?

 

そのために、まず最初にやることがあります。

 

 

 

それは、、、

 

 

 

 

 

「曲選び」

 

 

 

 

 

です。

 

今回は、対策第一弾として、曲選びのポイントをご紹介します。

 

「こんな曲は選ばないほうがいい!」
というポイント。

 

1、スピードの速い曲
→速い曲は、合わせるのが難しい

 

2、誰も知らない曲
→プロ歌手でも、最初は誰もが知ってる曲を歌うもの。誰も知らない曲は、ちょっとハードルが高い

 

3、自分の体格とかけ離れた歌手の曲
→雰囲気が合わなすぎると、なかなか難しい

 

4、音符の多い曲
→音程の変化が複雑だと、あわせるのが大変。

 

 

 

「では、どんな曲を選ぶといいか?」
以下のポイントを参照ください!

 

1、男性なら男性、女性なら女性の曲

 

2、スローテンポで、曲のなかにスピードのさほど変化がないこと。

 

3、ヒット曲が望ましい

 

4、歌手と自分が似ているとラク。骨格、顔の形、首の太さ、声質、身長。

 

5、音が少なめの曲

 

などなど。

 

とはいっても、歌うのが得意でない人は、あまり自分に合う歌というのがわからないですよね。

 

可能であれば、30分程度時間を作って、近所のカラオケにいってみましょう。

 

そして、リモコンで
「○○年代のヒット曲」
というような項目をチェックして、お好みの曲を探して見ましょう!

 

「私には、どんな曲が合うでしょうか?」

 

という人には、一度、相川ヴォイストレーニングを受講されてみることをオススメします♪

 

グループレッスンだと、夜時間ヴォイストレーニングが↓
http://aikawayohsuke.com/newlive.html

個人レッスンだと、こちらを参照ください
http://ameblo.jp/ebisu-vt/theme-10014213817.html