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彼女にやめてほしいことトップ10

こんにちは!
相川陽介です。

またもや、おもしろいニュースを発見しました。

 

「彼女にやめてほしいことTOP10」

 

ですって(笑)

 

彼女にやめてほしいこと・・・
なんでしょうね。

 

10~30代の男性123名に対して行なったアンケートの結果、以下の10があげられました。

 

【10位】肌を過度に露出すること(16%)
他の男性から見られることを嫌がる男性もいます。周囲に男性がたくさんいる環境では肌の露出は控えた方が良さそうです。

【9位】終わりの見えない、長い話をすること(13%)
話を聞き続けることに苦痛を感じる男性もいます。「話の終わりが見えない」ことがストレスとなるので、重要な話であれば、「10分だけ聞いて」など時間制限を設けて、話を聞いてもらうと良いかもしれません。

【8位】「カワイイよね!」と、自分がカワイイと感じないものに共感を求めてくること(20%)
感性はひとりひとり異なり、特に男性と女性では「カワイイ」の感じ方が大きく異なるケースがあります。「私、カワイイと思う!」と個人的な感想を述べるに留めた方が良さそうです。

【6位】デート中にケータイをチラチラ見ること(21%)
他の男性からの連絡を待っているような疑いを持たれる可能性があります。「○○ちゃんからの連絡を待っているの」など、ケータイを気にしている理由を伝えることで、男性は安心するでしょう。

【6位】ショッピングに夢中になり、自分を放置すること(21%)
ショッピングに夢中になって、彼氏を放置した場合、彼氏はふてくされる可能性があります。ショッピングは女性同士で行っても良さそうです。

【5位】たまに音信不通になること(25%)
彼氏から連絡が来ているにも関わらず、電話に出なかったり、メールを返信しないパターンです。「連絡しない」ことが、彼氏を心配させたり、ときには浮気を 疑われるキッカケとなります。できる限り、彼氏からの連絡を無視しないように心がけた方が良いでしょう。

【4位】男性と二人きりで食事をすること(28%)
恋愛感情のない男性が相手であっても、「二人きりでの食事」を許すことができない男性は多いようです。他の男性と食事をする場合、複数のメンバーを集めて食事をするなどの配慮も、彼氏への思いやりのひとつでしょう。

【3位】感情の起伏がはげしいこと(32%)
彼女の感情の起伏を受け止めることは、男性の器の大きさを測るひとつ。しかし、多くの男性は、感情の起伏をなくしてほしいと感じているようです。

【2位】元カレに関する話をすること(35%)
男性の独占欲からなのか、元カレの話を嫌がる男性は多いようです。元カレに関する話題は避けた方が良さそうです。

 

 

と、ここまでが2位。
なるほど、思い当たるフシがありますぜ(笑)

 

 

1位はなんだと思いますかー??

 

最も男性がやめてほしいと思うことは・・・・

 

 

【1位】根拠なく浮気を疑うこと(37%)

 

 

という結果になったそうです。

浮気を疑われるは、かなり苦痛なんですね。
ふむ。
疑う方もつらいし、疑われているほうもイヤ。

まぁ、そうなってしまうのは、男性がしっかり彼女とコミュニケーションをとっていないことが原因だと思いますが。

このブログでは、もっぱらどう声を出すかというところに焦点が当たっていますが、実際のマンツーマンコミュニケーションでは、相手の声をしっかり聞くということの方が大切だと思います。

 

世界的ベストセラーの「七つの習慣」の中でコヴィー博士は、
"Seek to understand, then to be understood"

「理解してから理解される」

と書いています。

では、そのために何ができるでしょうか?

コーチングコミュニケーションでは、以下のようなことがあげられています。

1、うなづく

2、あいづちをうつ

3、相手の言葉を繰り返す

4、相手と同じ体の動きをする

5、相手の目を見て聞く

 

と、以上の5つを「相手を理解する」という一貫した態度ですることが、まずは最初なのでしょう。

 

この「理解するモード」のとき、どんな声の出し方をするといいでしょうか?

それは、「優しさ」を感じさせてくれて「包み込まれるような」声です!

女性であろうと男性であろうと。

「それでね、それでね、こんなことが、こんなで・・・」

「うん」

「それでね、それでね、こんなことが、こんなで・・・」

「うん、うん」

それでは、どうしたら、そういう声がでるでしょうか?
そのためには、こんなイメージを持つといいです!

それは、、、、、

 

「口の中の上の方に息を当てるイメージ」

 

です。

やってみるとわかりますが、このイメージで声を出すと、ものすごーくふわっとした感じの声がでます。

 

イメージ一つで、声というのは変わるものです。
相手が話を聞いてほしそうだったら、早速試してみてくださいね♪

ただし、「理解するモード」がいつも正しいわけではありませんね。

時には、ずばっ!ずばっ!と、相手を切ってあげることが本当に相手の求めていることの場合もあります。

 

しかし、キホンは相手を包み込んであげるような愛を持ちたいものですね・・・