voice colum

ヴォイスコラム

ビジネス・スピーチ・話し方


ステージについて

こんにちは! 
恵比寿のヴォイストレーニング・朗読教室のスタジオソラオトの相川陽介です

 

 

 

今回は、ステージについてお話したいと思います。

 

ステージというと、どういう場があるでしょうか。
歌手や役者が立つ場以外で。

 

 

 

・結婚式のスピーチ
これは、会場のみんなが注目しますから、ある意味ステージ

 

・カラオケ
これも、非常に小さな規模のステージです

 

・パーティの司会
突然頼まれちゃった、というようなことがありますね。
これはステージですね。

 

・議会での発言
政治家の方にとっては、これはでかい。
テレビも映ってますし、議員一同注視しています。
政治家にとってのステージです。

 

・裁判場での発言
昨今、裁判員制度が導入され、検事・弁護士の声が一般の方へ与える影響を考える必要性が増してきました。

 

・合コンでの自己紹介タイム
短い時間で、アピールせねばなりません(笑)
手法はそれぞれでしょうが・・・

 

などなど。

 

相川の考えでは、自分以外の2人以上が注視して耳を傾けている状況は、ステージであると思っています。

 

行き当たりばったりでは、なかなかうまくいかないもんですね。

 

 

 

ステージに立つときのポイント。
これは、厳然とあると考えています。

 

それは、

 

 

 

 

 

「どういう結果を得たいか」

 

 

 

です。

 

 

 

どういう結果を得たいか。
すなわち、どんな印象を与えたいか。
その印象を与えた結果、聞き手にどんなアクションを起こしてもらいたいのか。

 

聞き手に、どんな気持ちになってもらいたいのか。
泣いてもらいたいのか。
感心してもらいたいのか。
ちょっとためになったなーと思ってもらいたいのか。
感動してもらいたいのか。
笑ってもらいたいのか。

 

という風に、まずは、どういう結果を得たいのか。
これを明確にすることが必要であります。