voice colum

ヴォイスコラム

ビジネス・スピーチ・話し方


その2 歌について

歌についてお話いたします。

自分がどんな風に歌いたいかが決まり、曲を決めたらトレーニング開始です。

おっと、曲を決めずにトレーニング開始というのもありです。
声楽の世界では、曲を歌いこんでいく前に相当な時間をかけて基礎を反復練習します。

余計なクセをつけないためです。

相川として、基礎練習を集中的にじっくり積み重ねることができる「忍耐力」のある人には、基礎の反復トレーニングをオススメします。

が、ほとんどの人は、目的となる曲を歌えないとモチベーション下がります。。。
事実。
基礎の必要性を、しっかりと自覚することというのは、なかなか難しいようです。

相川個人の場合、基礎練習の反復が、目的となる曲を歌うために絶対必要だと感じているので、基礎練習を地道にやっています。
音階練習や、ブレストレーニングなど。
地味です。
が、自分は卓越した声を目指しているので、必要。

 

 

歌のトレーニングでも登場するのが、四つのステップです。

まずは、体の使い方。
「ゆるぽか」が大事です。

体をほぐし、暖めながら、声を低音から引き出していきます。

そして、呼吸、発声と続きます。

歌において、細かい滑舌はあまり必要ではないようです。
よほど早口で語る歌や、歌詞の意味がとても重要な場合は、例外。

なので、3つのステップとなります。