ソラオトチャイルドコース


人間の脳は0~6才までに90%が発達するといわれています。
 
 
脳が発達する乳幼児期こそ、能力開発をするために適した機会は他にありません。
 
 
 
脳の発育が活発なこの時期に「楽しい!」を連続的に経験していただき、声の表現イコール楽しい!と感じてもらいたい!
 
 
これまで12歳から60歳まで日本各地でのべ4000人のヴォイストレーニングにかかわってきた経験から、幼児の声の表現力を引き出すコースをやってみたいと思っていました。


 
スマートフォン、インターネット、ロボットに格安航空会社。
 
 
 
世界はどんどん便利になってゆき、ますます
 
『人間にしかできないことは何か?』
 
今以上に問われるようになっていきます。
 
 
 
『人間力』の一つが、声のコミュニケーション力。
 
 
 
正直言って、日本人の独特な声のコミュニケーションは、世界でとても独特。
 
「伝えずにわかってほしい・・・」と、言わないことが美徳という文化ですが、外国は正反対。
 
言わなかったことは存在しないとみなされてしまいます。
 
日本人としてのアイデンティティを自覚したうえで、相手を尊重して、本当の意味で世界で対等に人と関わることができる人。
 
 
 
九州長崎の入り江に漂着した壇ノ浦の平家を起源とする(らしい)相川家の家訓の一つに、
 
『子供は勝手に育つ』
 
があります。
 
 
 
チャイルドコースでは『大人であろうと子供であろうと同じ人間!』
 
人と人として接することを基本に、
 
 
●楽しく
 
人はほどよくリラックスした状態でこそ真の能力を発揮できるものです。
 
基礎の反復による厳しいトレーニングは、本人が本心から望まない限り実施しません。
 
基本的に、踊りながら笑顔で楽しみながら声の表現に取り組んでいきます。
 
 
 
●自分らしく
 
画一的によいとされる声の表現は存在しません。
 
流動する現代社会で求められているのは、日本人として最低限の社会性をベースとしたオリジナリティだと考えています。
 
本人が心地いいかどうか?を常に問いかけながらレッスンを進めていきます。
 
 
 
●寄り添う
 
声の表現は個人差が激しく、他人が簡単にできるのにどうして自分はできない?と自分を責めてしまいがちです。
 
現状を受け入れ認識し、その上で本人がどうしたいのかを問いかけながら、じっくりと変化を待ちます。
 
 
 
ということを大切にしたいと思っています。


【レッスンの詳細】
 
◇内容
・ぶるぶるでんでん太鼓になっちゃおう!ヴォイスワークアウト
・あめんぼ赤いなアイウエオ! わいわいわっしょいお祭りだ! 声を出しながらみんなでぐるぐる回ろう!滑舌トレーニング
・ゾウさんの声は?動物さんの声を真似してみよう!表現力を高めるアニマルヴォイストレーニング
・リカちゃんは可愛い声だね!お友達の声をほめてみよう!声の印象フィードバック
・大好きな絵本のキャラクターになり切っちゃおう!文字から立体表現トレーニング
など

 

 

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