ソラオト ヴォイスアカデミアとは


「声が通らない」

「長時間はなすと、すぐにノドがかれてしまう」

「自分の声が好きになれない」

「しゃべり方を、もっとしっかりした印象にしたい」

「カツゼツが悪い」

「歌を今よりもっとうまくなりたい」


そんな方を対象にしています。


職場で上司や同僚に、自分の声や話し方を指摘されてしまうと、余計に縮こまってしまって声が出なくなる。

わがままな人だと思われたくないから控えめにしゃべっていると、いつの間にかお腹から声が出なくなってることに気付く。

最初からよく声が出る人や話し上手な人はうらやましいけれど、私には無理?

ヴォイストレーニングには興味はあったけど、丁度いいキッカケがなくて。。。


相川も同じ状態でした。

高校時代は剣道部にいたのですが、先生から

『あいかわ!腹から声をださんか!』

と言われ

『はい。。。やーーーー』

と声を出すものの

『ちがう!もっと腹に力をいれんか!!』

と叱れてしまう。

声を注意されると、なんだか声を張るのが怖くなってしまいました。
そのせいで、普段の話している時の声も小さくなってしまい。
すると、周りの友人と話すのもなんだが消極的になる。

そんな自分が、ある事件をキッカケに、今では世界を飛び回って四万人を前にカンツォーネを歌うようになってしまいました。

その事件とは?

早稲田大学法学部一年生の春、弁論サークルの発表の時のこと。

発表を終えて、先輩が一言。

『相川の弁論は内容はひどいが、声がいいな』

『えっ!?!? 僕の声、いいですか??????????!!!!』

驚き慌てました。

内容がひどいってのは言わなくてもいいと思うんですけれど、初めて声を褒められて。

声を褒められると、なんだが自分の人格を肯定されたような気分になりました。

それからますます弁論、つまり人前で話すのが楽しくなりぐんぐん上達。

もっとうまくなりたいのでヴォイストレーニングを受けるようになりました。

すると、歌も歌ってみたくなりました。

せっかく学ぶなら、世界一流から学びたいと思いました。
世界的に著名なヴォイストレーナーや、トップで活躍するオペラ歌手からレッスンを受けにイタリアにいきました。

そうして、この『ソラオトヴォイスアカデミア』が生まれたのです。


ソラオトヴォイスアカデミアは

『声を通じて、その人本来のお役目をさらに発揮し、世の中にますます分かち合われるお手伝いをする』

この理念を掲げて、2007年に東京恵比寿で開講しました。

人は、それぞれ独自のお役目を帯びて生まれてきています。

料理人や絵描き、主婦やチアリーダー。

自分の心が本当に望む生き方を自然と選択できるように。

そしてそしてその生き方が、自然と世の中の役に立つように。

人として生まれた以上、他人と一切関わらない生き方を選ぶのはほぼ不可能。

他人と関わる以上、コミュニケーションが不可欠。

コミュニケーションには、声が不可欠。

声には、本人の様々な情報があふれています。

性格、気分、体調、夢、人間関係。

自分の声を知ることは、自分の役割を知ること。

自分の声の印象をコントロールすることは、自分の人生に責任を持つこと。

自分の望む人生を生きるために、声の表現力を解放するのがヴォイスアカデミアです。



①「自分の声を知る」声の印象フィードバック

自分の声のタイプは?
高い声?それとも低い声?
自分でこうだと思っていることと、実際に他人が感じている印象は違うものです。
そのギャップに向き合うプロセス。

ほとんどの人は、
『自分の声がそんな風に聞こえているなんて!』
と驚き、喜びの表情を見せるのはなぜ?


とても気持ちいいワークです。


②「声がよくなる仕組みを知る」レクチャー・声がよくなる四つのステップ

自分の声の印象を把握したところで、少し頭を使ってもらいます。
闇雲に声を出していてもそうそう声はよくならないものです。
むしろ、無理しすぎてノドを痛めるケースが心配。

体の使い方、呼吸、発声、そして滑舌。

一つ一つ理解して、実践できるように頭の地ならしをします。


③「のどの負担をへらし体から声をだす感覚をつかむ」ヴォイスワークアウト

赤ちゃんが遊ぶおもちゃ『でんでん太鼓』をイメージします。
でんでんでん、、、

体をでんでん太鼓のように揺らしながら声を出すワークです。

そして、やわらかく腰を回しながら、体のコアの筋肉に働きかけます。

終わった後、体の芯からじわっと温まる感覚があります。

それが体から声を出す、という感覚です。


④「自然と深い息ができるようになる」ブリッジブレス
深く呼吸をしてください。
と言われてできればヴォイストレーナーはいりません。

そもそも、深い呼吸とは何か?

ここでは、会場にある椅子を使って、自宅でカンタンにできるブレストレーニングを学びます。

全身に酸素が行き渡り、とてもスッキリして気持ちがいいワークです。